日本の会社は、事業年度が終わってから原則2か月以内に、法人税・地方税・消費税の申告と納税を行います。決算書の作成から申告まで、まとめてお引き受けします。
こんな方のご相談をお受けしています
- 会社の最初の決算が近づいている
- インボイス登録をするべきか迷っている
- 海外の取引先への売上や輸出の消費税の扱いが分からない
- 海外の親会社・関係会社との取引がある
決算と法人税の申告
- 決算書(貸借対照表・損益計算書など)を作成します。
- 法人税・地方法人税・法人住民税・事業税の申告書を作成し、e-Taxなどで提出します。
- 役員報酬の決め方、青色申告の届出、欠損金の繰越しなど、税金を正しく抑えるための手続きもご案内します。
消費税で気をつけたいこと
資本金1,000万円以上の会社は1期目から課税
設立したばかりの会社は、原則として最初の2年間は消費税を納めなくてよい場合があります。ただし、資本金が1,000万円以上の会社は、1期目から消費税の納税義務があります。経営・管理ビザの要件で資本金を大きくしている会社は、この点に注意が必要です。
インボイス(適格請求書)の登録
取引先が消費税の計算で仕入税額控除を受けるには、インボイスが必要です。お客様が事業者中心か一般消費者中心かによって、登録したほうがよいかが変わります。登録のメリット・デメリットを整理し、手続きを代行します。
輸出・海外向けのサービス
輸出や、海外の会社へのサービスの提供は、一定の要件を満たすと消費税が免除されます(輸出免税)。証明の書類を保存しておく必要があります。
当事務所がお手伝いすること
- 決算の準備帳簿を確認し、決算に必要な処理を行います。
- 申告書の作成・提出法人税・地方税・消費税の申告書を作成し、提出します。
- 結果のご説明決算の内容と納税額を、英語のメールでもご説明します。
よくあるご質問
決算だけの依頼もできますか?
はい。帳簿をご自身でつけている会社の決算・申告だけのご依頼もお受けしています。帳簿の状態によってお見積りします。
海外の親会社との取引で注意することはありますか?
親会社との取引の価格が適正かどうか(移転価格)や、送金の際の源泉徴収などが論点になります。取引の内容をお聞きしてご案内します。
※ このページは一般的な説明です。実際の取り扱いは個別の状況によって異なりますので、具体的なご判断は専門家にご相談ください。
